測地ユーティリティ

距離計算機

10進法の緯度・経度を使用して、2点間の直線距離を測定します。大圏距離、初期方位角、中間地点の座標、およびコピー可能な結果サマリーを表示します。

緯度と経度から距離を計算

出発点と到着点の座標を10進数で入力してください。緯度は-90から90、経度は-180から180の間である必要があります。カンマは自動的に小数点に変換されます。

計算の前提

地球の半径を6,371.0088 kmとして、ハバサイン公式を使用しています。結果は読みやすさのために丸められており、道路や飛行ルート、地形を考慮しない直線距離を表します。

出発点

任意
-90 ~ 90
-180 ~ 180

到着点

任意
-90 ~ 90
-180 ~ 180

距離を計算するには、2つの有効な地点を入力してください。

キロメートル

-

大圏距離

マイル

-

法定マイル

海里

-

海事および航空計画に有用

初期方位角

-

出発点から到着点への前方方位角

中間地点の緯度

-

10進数度

中間地点の経度

-

10進数度

コピー用サマリー

直線距離は、大まかな旅行の比較、地理、無線範囲、およびマッピングの確認に適しています。道路の走行距離、飛行ルート、海上航行規則、または安全性が重要なルート計画の代わりにはなりません。

仕組みについて

この計算機は、各緯度と経度の値をラジアンに変換し、ハバサイン公式を適用して2点間の中心角を測定し、その角度に地球の平均半径を掛けます。これにより、大圏距離と呼ばれる、惑星の表面上の最短経路が得られます。

初期方位角は球面三角法から導き出され、から360°のコンパス方位に正規化されます。中間地点は、緯度と経度を単純に平均化するのではなく、球面上での位置として計算されるため、長距離でもより正確な結果が得られます。

丸め処理は実用性を考慮しています。距離は小数点以下2桁、中間地点の座標は小数点以下5桁、方位角は小数点以下1桁まで表示されます。

入力のヒントと一般的なチェック

座標の形式

40.7128-73.9352 のような10進数度を使用してください。北と東はプラス、南と西はマイナスです。

同一地点の結果

両方の地点が同一の場合、距離は 0 になり、移動方向がないため方位角は「該当なし」と表示されます。

数値がおかしい場合

まず経度の符号を確認してください。マイナス符号が抜けていると、地点が地球の反対側に移動してしまうことがよくあります。

クイック例